環境問題と印鑑

環境イメージ

地球の環境破壊も問題ですが、宇宙までゴミだの何だので環境問題が出ています。
資源枯渇の恐れがジワジワと迫る昨今の地球環境の事情を受けて誕生したはんこがあります。

アグニという素材をご存知でしょうか?
見た目は濃赤に黒っぽい木目が入っている渋い見た目の印鑑です。
このアグニ、木目とは言っておりますが天然木ではなく合板印材です。
見た目が印象的なので
「口で言われてもピンと来ない」
という方でも一目見れば恐らくすぐにわかると思います。

合板印材の仲間では彩樺といわれる合板印材もあり、こちらも暖かな木の風味が生きた見た目で人気を博しています。
合板印材という事で、どちらも耐久性は天然木よりも優れておりどちらの方がという事はないのですが、余り見かけないという事からか彩樺の方が好まれる傾向にあるようです。

ただし実は現段階で、合板印材は天然木よりは耐久性があると言われていますが、あくまで
「天然木よりは」
の話であってそこまで強靭な耐久度を持っているという訳ではありません。
やはり、木だけあって最近出てきたチタン製の印鑑の耐久度に比べるとその耐久度は落ちてしまいます。

しかし環境問題が進むにつれ、天然木は貴重になるという可能性が高い中、元の天然木より耐久性に優れるこの合板印材の材質の印鑑はこれからどんどん主流となって行くでしょう。
きっとその過程で合板印材の耐久度というのも洗練されていくではないでしょうか。

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